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お金をふやそう

自由で楽しい人生を送るために、お金、時間、健康についてちょっとだけ真剣に考えるブログ

住宅ローンなどの借り換えの前に、今借りている銀行に金利引き下げ交渉をしよう

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久々に筆を執ります。
ご無沙汰しております。

最後に記事を書いたの4月末ごろなんですね。。。
そして、今は9月。。。

時間が経つのが早すぎてびっくりです。

このまま、独身のまま、どんどん月日が流れていくとヤバいですね。
早くパートナーを見つけないと。。。

4月末から、今まで、何をしてたかといいますと、単にボ~っとしていたわけではありません。

色々やってました。

もちろん、仕事も鬼のように忙しくて自由になる時間はほとんどなかったですね。。。
でも、仕事だけじゃなくて、他にも色々とやりました。

9日間、アメリカ旅行もしました。
長年貯め込んでいた家の書類をどんどん断捨離しました。
国内旅行もしました。
帰省しました。
投資マンションのローン借り換えもしました。
住宅ローンの金利引き下げもしました。
本も読みました。
もちろん婚活もしました。

ということで、色々と活動して経験して、私の中に記事にできそうなネタも貯まりましたので、少しずつ文字にしていきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、今回は、ローンの金利見直しについてお話します。

これまでの記事で、住宅ローンや投資ローンなど、ローン借り換えのチャンスであることはお話してきました。


でも、うまくいけば、もっといい方法があるんです。

それは、

今、ローンを借りている銀行に金利を引き下げてもらうこと

です。

ローンを借り換えすると、ウン十万と高額な諸経費がかかりますよね。
それに、色々と審査のための書類を揃えたりと手間もかかり面倒です。
高額な諸経費にもかかわらず、ローン借り換えのメリットを出そうと思うと、今の金利と借り換え後の金利とで、それなりの金利差(0.5~1%以上)が必要です。
でも、今ローンを借りている銀行に金利を引き下げてもらうと、簡単な手続きで、1~2万円程度の変更手数料で済むんです。


借りるときに、きちんと条件を決めて契約したんだから、そんな簡単に交渉に応じてくれないと思うでしょ?
この低金利の時代、銀行も収益が減って苦しいんです。
金利を引き下げても、借り手を引き留めておきたいんです。
ということで、金利を引き下げるので、借り換えを再検討して、ローンをうちで継続していただけませんか?ということになります。

ここのところ、金利引き下げ交渉に来るお客さんが多いようで、銀行もわかっていて、話が早いです。
あとは、どこまで引き下げてもらえるかの交渉になります。

どこかの金利条件のいい銀行で、仮審査を通しておくと、その銀行の金利をベースに交渉できます。
他の銀行で仮審査を通さずに交渉した場合でも、今の新規借り入れの金利相場より少し高めの金利くらいまでは引き下げてもらえます。
もちろん借り手の属性にもよりますが。

最近は、住宅ローン金利が0.5%台の銀行もありますが、今借りている銀行に0.8%程度まで金利を引き下げてもらえると、借り換え費用を考慮すると、メリットの金額にあまり差がないことが多いです。
うまくいけば、借り換えよりも、諸経費がかからない分、今借りている銀行に金利を下げてもらう方が金額メリットが大きいケースも多々あるかもしれませんね。

ローンの借り換えの前に、今借りている銀行に必ず金利引き下げ交渉をしてみることをおすすめします。